ハーブ&スパイスを取り入れた料理 〜夏から秋におすすめのレシピ〜

レンコン入りミックスヤサイのサブジ
Sauteed mix vegetables

【材料】4人分
インゲン       10個位
レンコン       1個
人参          1/2個
じゃがいも 1個
ピ-マン(赤) 1個
生姜 親指大
ししとう/青唐辛子 1個
サラダ油 大さじ2
クミンシード     小さじ1
塩 小さじ1/2
レモン汁 少々

(A)
ターメリック 小さじ1/2
クミンパウダー    小さじ1
コリアンダーパウダー 小さじ1
レッドチリペッパー  小さじ1/4


【作り方】
① インゲンを2cmに切る。レンコンの皮をむき、角切りにする。人参とじゃがいもを角切りにする。ピ-マンの種をとり、角切りにする。生姜は千切りにする。ししとうをみじん切りにする。
② フライパンにサラダ油とクミンシードを入れて火にかける。クミンシードがはじけてきたら、生姜とししとうを加える。
③ 香りが出てきたら、レンコンを入れて少し炒めて、人参を入れていためる。インゲンを入れる。中火でさっと炒めて、じゃがいもを入れて、炒める。蓋をして2分野菜を蒸す。 最後にピーマンを加えて、塩を入れて軽く混ぜる。
④ 蓋をして少し弱火で蒸し、(A)のスパイスを入れて、ざっと混ぜ合わせる。
⑤ 蓋をして、野菜が柔らかくなるまで、弱火で蒸し煮にする。
⑥ お皿に盛って、食べるときにレモン汁をかける。
注意:野菜の歯ごたえを残す事が大事

ドーシャ別スパイス活用法

【ヴァータ】油を少し多めに入れる。アサフティダを使う。じゃがいもを少なく食べる。
→アサフティダとはなんでしょうか?日本で手に入りやすいもので代替スパイスはありますか?
アサフティダは木のヤニです。日本ではインドの食品店で売っています。お腹にガスが溜まらないように入れるのです。

【ピッタ】唐辛子を少なくする。体を冷やすカルダモン粉をかける。
【カファ】油を少なめで、体を温めるマスタードシード入れる。そして、消化を助けるレモンをかけてたべる。

ポイント
夏には
ヴァタが常温又は熱い料理を食べることが大事。冷たいものはだめです。
ピッタは体が熱いですから冷やすこと考えたほうが良い。
サラダ、冷たい食べ物が良い。又唐辛子を少なくすること。
カファは水太りに注意。体をあたためるものを食べること。冷たいサラダ、また冷たい食べ物には体をあたためるスパイスをかけて食べると良い。

秋には
乾燥し始めるので、【ヴァータ】の人は、ガスが溜まりやすくなるので、ガスを抜く生姜、温かいものを食べるとよい。また、油も使うことが大事。
【ピッタ】には良い季節なので、なんでも食べてよい。ただ、体を温め過ぎないように注意。【カファ】は体を冷やし過ぎることに注意し、体を温めるものを積極的にとる。




  • WATCH & CAREを取り入れた「tula」的ライフスタイル
  • tulaチェック
  • 毎日の生活にヨガを取り入れたtulaスタイル
  • アーユルヴェーダに学ぶ食の健康法
  • アーユルヴェーダに学ぶ食の健康法
  • tula Herb Supplement Series 補うのではなく整えるサプリメント
  • tula Body Care Series ご自宅で簡単に本格エステ
  • tulaチェック
  • メールでのお問合せ